E-M5 MarkⅡとキットレンズで8万円オーバーが手元から飛んでいき、金欠に頭を悩ませています。が、それでもやはりレンズが欲しい…既にカメラ沼にどっぷりと浸っているのかもしれません。

そこで、出来るだけ安くて今の環境で不自由している部分を打破できそうなレンズを、無いお金を絞り出して1本だけ買おうと考えたのが発端です。

(ぶっちゃけ金欠な上に更に機材が欲しい→そうだ中華製のコスパ良さげなおもちゃを買おうという流れはスマホを買いあさってた頃にもあった現象です、安物買いの何とやらにならないといいなぁ…)

ということでまずは、現状E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 Ⅱの組み合わせで足りない要素・不満な部分を考えてみました。すぐに思いついたのは

・明るさが足りない(F2.8は欲しい)
・寄れない(14-150は最短撮影距離が50cm)

の2点です。それなら寄れる単焦点レンズを買おうと思い、OLYMPUSやPanasonicのm4/3向け交換レンズを見ていったものの、どうやら最安で2万円程度~のようで、しかも思ったほど寄れないレンズがほとんどでした orz

そこで目を向けたのが中華の安物単焦点。ちょうどTwitterのフォロワーさんが「七工匠」というメーカーの単焦点を買っていたのを思い出したので検索。するとあるじゃないですか良さそうな単焦点!
これだと思ったレンズが「七工匠 25mm F1.8」という製品。換算50mmという焦点距離は使い勝手もよく、比較的よく使う距離なので良さげ。

焦点距離(m4/3換算距離) 25mm(50mm)
フォーカス MF
絞り F1.8 – F16
最短撮影距離 0.18m
フィルター径 46mm
サイズ Φ60mm × 37mm
質量 約150g

スペックを見てみると、中華激安レンズにありがちなMFレンズでかなり軽量・小型なようです。フォーカスがMFのみとはいえ、ミラーレスのピーキング機能を使えばいいのでここは無問題。最短撮影距離がなんと18cmとビックリするぐらい寄れる…。しかも値段は実売価格1万円を下回るェ…
というわけで即決で買いました\(^o^)/

予想外にしっかりしたパッケージ。
付属品でビニール手袋?とレンズケースの巾着が付いてきました。

早速届いたレンズをE-M5 MarkⅡに装着!

ちっちゃ!なにこれめっちゃコンパクト…

マイクロフォーサーズはカメラもレンズもちっさいなぁ…(褒め言葉)
外観はさておき、このレンズはまともに使えるのか?という疑問を解消するため何枚か写真を撮ってみました。

喫茶店で頼んだティラミス。寄れるとテーブルフォトに便利ですね。しかも程よくボケる、ボケも綺麗(?)

神戸元町の南京町で1枚、14-150なら手持ちでスローシャッターにしないと撮れない明るさ…

響17年の有料試飲。寄れる明るい単焦点ならではという感じ。めっちゃおいしかったです

画質的にも文句なしで気軽に持ち出せるレンズ。小さいのでカメラを持ち出すときに、巾着に入れて鞄に突っ込んでおいてもよさそうですね。特にテーブルフォトで威力を発揮しそう。

実はこのレンズでポートレートも撮ったのですが、そっちはFlickrにのみアップしています。もしよければ見るついでにいいねをしてくれると喜びます(˘ω˘)