6回払いで購入していたCarl Zeiss Batisを売却して資金ができたので、SONYミラーレスを使っていたころからいつかは買うぞと意気込んでいた望遠マクロレンズを買いました。

今回購入したのはOLYMPUSの「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」というレンズ。焦点距離は換算120mmで、中望遠のポートレート向きのレンズ。ちょうど中望遠の単焦点が足りないと思っていたので一石二鳥という感じ。ポイントやら値引きを駆使しながら美品の中古を31000円で購入しました。
E-M5 MarkⅡは防水防塵のアウトドアカメラとして売り出していますが、このレンズ自体も防滴・防塵だとのことで、安心して雨の中でも使えそう。

箱もついてました。意外と小さい、そして細い…。

ただでさえ小さいE-M5 MarkⅡに装着しても際立つ鏡筒の細さ

マクロレンズといえば、花などの植物や虫を撮るレンズとして定番なイメージ。この時期は彼岸花や秋桜が咲き始めるので、このレンズを買ったタイミングとしてはベストな気がしますね。

ということでマクロレンズ彼岸花を撮影してきました。実写レビュー気取りというわけでもないですが、買うか悩んでいる人はこのレンズで素人が撮った写真という参考にでもしてもらえれば…
なお撮影後、Lightroomで軽く編集をしています。

Red Spider Lily雨の中公園で見つけた彼岸花、防水防塵に定評のあるE-M5 MarkⅡだからこそ雨を気にせず撮影できた側面も。ただ、カメラ設定を確認し忘れたまま、ISO感度1000で撮ってしまったのでLrでノイズ処理をしています。

PSX_20180920_174053彼岸花をややローアングルから撮影、雨粒と花弁周囲のがくにピントを合わせた感じです。
なおこれもISO1000…

PSX_20180920_174708がくの部分をクローズアップ、手持ちのレンズではこんな距離で
撮影できないなとしみじみ、なおやはりISOが(以下略)

仕事の合間の撮影だったためとりあえずの3枚となりましたが、これだけでもマクロレンズを買った甲斐はあったなと思います。あとは中望遠の単焦点としてポートレート撮影もしたいですね。時間があれば……