以前のブログで友人の結婚式のカメラ係をすることになった流れを書いたと思います。つい数日前、式も3週間を切ったころになっても詳細な話が友人から降りてこなかったため、どうなっているのかと尋ねたところ、このような返事が返ってきました…。

「ごめん カメラの件なんやけど
結婚式のオプションでカメラマンがついてたようで…」
(原文まま)

 

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?

 

…はい、つまりはお役御免ですね/(^o^)\

正直少額ではない金銭の絡む依頼について、3週間前になっていきなりのキャンセルの知らせに思うところはありますが。というか(自分が勝手に張り切っただけとはいえ)機材まで買い足してますしなどと愚痴りたいことも山ほどありますが…。
あー腹が立ってきた、あとで酒のも………

ひとまず無理やりにでもポジティブに考えるしかないわけで、責任の伴う知人の一世一代の晴れ舞台というプレッシャーから解放されたのは素直に安堵しましたね。
また機材についても、結果的にE-M5 MarkⅡを買ってマイクロフォーサーズの良さを知ることができたのも大きな収穫ではありました。

とはいえカメラ係で5万円受け取るつもりで先にカメラまで買い足していた状態から、突然5万円が消滅した上に結婚式のご祝儀も見ていかないといけないようになり、もう一台E-M5 MarkⅡ本体が買えるぐらいの支出が発生したわけですよね。

 

声を大にして言いたい
夏期賞与7万円の貧困社畜には厳しすぎる
(マジです、ちなみに普段の手取りが実質15万)

 

というわけで表題に戻ってくるわけです。偉い人は言いました、レンズは資産であると。お金がないなら資産を切り売りして無理矢理捻出するしかないんですよね…/(^o^)\
となると、現状実質稼働していないα6300、ひいてはSONY Eマウント機材を削るほかないという結論に達しました。これで13万円くらいは捻出できるかな…?もし余裕ができたらOLYMPUSのレンズでも買います(´・ω・`)