「さよならEマウント…君のことは忘れない(´・ω・`)」
そう言ってα6300を5万4千円でドナドナして友人の結婚式で必要なお金の足しにしようとしていたのですが、先週の土曜日に地域一番店の某ヤマダ電機(LAVI)にふらっと寄ったところ、数量限定アウトレット商品コーナーでLUMIX GX7 MkⅡが放出されていました。GX7 MkⅡはPanasonicのマイクロフォーサーズ機で、E-M5 MarkⅡとスペックが近いカメラになります。ぶっちゃけ役割もかぶってしまうため要らないけど、値段だけ見ておこうと確認したところ…

¥25000(税込)

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・ !?

 

や、安い…
でもボディだけだったりするんでしょ?ボディだけなら頑張ればこの値段で美品中古でもネットにありそうな感じだし…と思いつつ確認すると、レンズもちゃんとついている様子。
相場よりも圧倒的に安い…!!
よし、今日からヤマダ電機LAVIは驚安の殿堂と呼ぶことにしよう。

ちなみにこのカメラについてくるキットレンズが「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.」という換算24mm-64mmの薄型標準ズーム。ちょうど手持ちのレンズで換算24mmがなかったので「レンズだけ手元に残してカメラはフリマで売れば黒字出るじゃん」と画策。

そんなこんなで手元にやってきたのがこちら
OI000628OI000635どことなくα6300を思い出すようなフォルムをしていますね( ˘ω˘ )

また、マイクロフォーサーズ規格なのでOLYMPUSのレンズを使うこともできます。
OI000637E-M5 MarkⅡのときにはなんとも思わなかったけど、このレンズ意外とデカイな……(˘ω˘;)

さて…無事トラブルもなく激安でGETできたのでさっさとフリマに放流するかと思っていたのですが、E-M5 MarkⅡでほとんど唯一感じていた機能上の不満をクリアしてくれる機能がGX7 MkⅡにあることを思い出しました。

その名も
タッチパッドAF

この機能は、ファインダー(EVF)を覗きながら背面タッチパネルを使ってフォーカス位置を合わせられる機能で、個人的にはボタン操作よりもダイレクトな操作が可能な分、あるとめちゃくちゃうれしい機能です。

ただ、残念ながらOLYMPUS機ではE-M1 MarkⅡとE-M10 MarkⅢがこの機能に対応しており、手元のOLYMPUS E-M5 MarkⅡにはこの機能は搭載されていないという仲間はずれ感…。
「なんでわたしだけぇぇぇぇぇ…」

何はともあれこの機能を含めたGX7 MkⅡの使い心地を試すべく、未開封のまま売り飛ばすというわけにもいかなくなったようなので
次回はGX7 MkⅡの使用感やら雑感やら作例的なものを上げられればと思います。