ここ最近ずっと機材の話ばかりしていたので、このあたりで写真中心の記事でも書いていこうかと思います。数週間前に秋桜を撮ってきたのでそれを中心に…( ˘ω˘ )

機材はタイトルの通り、OLYMPUSのE-M5 MarkⅡを使用。レンズは広角から望遠までカバーできる「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 Ⅱ」をメインに、秋桜の花弁をマクロ撮影するケースを考えて「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」を予備でもっていきました。

場所は地元の秋桜の名所で丘一面に秋桜が咲いていました。夕方の時間帯を狙って向かったので、夕日と秋桜の組み合わせを考えながらいろいろ撮ってきました。

P9232774COSMOS
撮り始めた時間帯がちょうど日が傾き始めるころだったので、ローアングルから空が背景になるように撮影した2枚。

 

夕焼けと秋桜夕焼けと秋桜_02雲がかかって神々しい雰囲気の空を背景に撮ってみたり。

コスモス・夕景
少し引き気味に広角で撮影。空が綺麗な様子は撮れたものの、肝心の秋桜が草ボーボー状態に/(^o^)\

 

P9232804
60mmマクロに切り替えて撮影。若干甘ピンになってしまったかなと思いつつもしっかりと解像してくれているので及第点かなと…(˘ω˘;)

 

P9232708かなり暗くなってきた中で撮影したもの。フラッシュを炊いてみると凄まじい質感の写真になってしまいましたという感じ。

 

さて、2本のレンズを使いながら秋桜を1時間ほど撮影してきたわけですが、最後に少し機材的な話を(結局するのか)…。
今回撮影した秋桜の名所は、秋桜の手前に木の柵のようなものが設置されていました。そのため、準備していた段階での予想よりもはるかに望遠側を使う場面が多く、結果的に中望遠の60mm Macroはほとんど使わず、14-150での換算200mm付近を多用しました。
また前述の柵の事情もあり、撮りたい構図のために足で距離を稼ぐという自由がほとんどない中での撮影となったため、このような現場では高倍率ズームが活躍するなと改めて実感。自分が持っている機材の使い方をまた一つ知れたという意味では、得られるものも多かったのではないかと思いました。
高倍率ズームが無かったのか常識が無かったのかは知りませんが、柵の中を平気で侵入して三脚立ててる害悪オヤジがいましたということはここで暴露しておきたいと思います(˘ω˘ )

 

ということで写真と益体ないコメントを書き散らす感じの記事になりましたが…フォトブログってこんな感じで書けばいいんですね?アドバイスとかあれば是非ください(__)
あと次回は機材系の記事になります、ついにPROレンズに手を出したのでそのあたりを…(˘ω˘;)

 

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